銀行側が3年の延長
こうして比較すると、ネットバンクであるイーバンク銀行が、高金利の預金であると分かると思います(あくまでも比較、相対的なこととしてですが・・・)。
高金利な預金として、インターネット銀行は、頭の中に入れておいてもよいかもしれません。実店舗を持たないネット上の銀行だけに、高金利の預金を商品としてそろえていることが多いからです。
これはインフレなどによって金利が上がっていれば、損をする可能性が生まれてきます。たとえば一般の金利が2%になったとしてください。けれども銀行側が3年の延長を決めれば、その3年間は低い金利に甘んじなくてはならなくなります。じゃあ中途解約すればいい、と思うかもしれません。けれども元本割れのリスクが出てくるようになっているのです。
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